腰椎分離・すべり症 腰痛・坐骨神経痛

学生時代の腰椎分離症が坐骨神経痛を引き起こす

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腰痛・足のしびれがなくなりました!

大阪府東大阪市 20代 男性 菊池 伸吾 様

今回の患者さんは、高校まで野球部に所属

中学時代に、腰痛を患い「腰椎分離症」と診断を受け
ストレッチや筋力トレーニングをおこないながら
懸命に野球を続けてきたとの事でした。

現在は社会人となり、体を動かすことも少なくなり
野球部時代に作った筋力も落ち始めます。
その結果、
仕事で、運転や立ち仕事が続き腰痛が再発
今回は新たに
坐骨神経痛が出現しました。

腰椎分離症とは

過度のスポーツ、ジャンプ、反る、腰部の回旋(ひねる動き)などの負担によって、
腰椎の後方部分が疲労骨折(分離)する病気です。

それが原因となってその後「分離すべり症」に進行していく場合があります。

骨の分離した部分にできた骨や、瘢痕組織が神経根を圧迫して、しびれ(坐骨神経痛)が生じます。

今回の患者様には、
まず整体で首の骨(頸椎)を整えてから
全体の骨筋バランスを調整

患部には鍼灸治療を施していきました。
3週間ほどで症状は改善しました。

社会人となったり、部署移動や転職など、環境が変わることで腰痛など体調不良を訴えることが多くあります。

何か身体に異変?を感じた時は、お気軽にご相談ください。

早めの施術が効果的です。

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