脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症によく見られる「反り腰」とは

更新日:

60代  女性  岡﨑温子 様

週一回の治療で5回目くらいで足のシビレが消えました!
たった1ヶ月半だったので驚きました。

今回の「脊柱管狭窄症」の患者様は、
反り腰が強く、
痛みの大きな原因となっていました。

反り腰を改善させると痛みが消えていきました。

なぜ脊柱管狭窄症の方は、反り腰が多いのか

脊柱管狭窄症の反り腰

まずは画像を見て下さい。

画像のように反り腰の姿勢になると、
腰椎の後方に体重が乗ってしまい、脊柱管内を圧迫してしまうという状態になります。

すでに脊柱管狭窄症の方は、背筋を伸ばそうとすると症状が強くなっていきます。
また、長年の反り腰姿勢が原因で脊柱管狭窄症になってしまう方が多いということでもあります。

長年の姿勢や動作により、腰椎の脊柱管周囲に機械的摩擦が生じ続けることによって、
骨、靭帯などなんらかの変性が起きてくることが原因です。

なぜ反り腰になるのか

反り腰になる直接の原因は、腰椎や骨盤周囲の筋肉のバランスの崩れです。

脊柱起立筋、腸腰筋、大腿直筋などが縮み(固く)、
腹直筋、大殿筋、ハムストリングなどが弱まる(緩む)

ことによって反り腰となっていきます。
それは、体の前後(お腹側の筋肉と、背中側の筋肉)のバランスの崩れによって起こります。

反り腰となる主な原因

◆長時間のデスクワーク
◆体幹や腹筋の筋力低下
◆不良姿勢
◆運動不足
◆反る姿勢のスポーツ(ダンスなど)
◆踵の高い靴(ヒール)
◆妊娠(女性)

反り腰の改善方法

1.トレーニング
弱くなっている筋肉を見極め筋力アップを図ります。

2.ストレッチ
硬くなってしまっている筋力を見極め柔軟性を高めます。

3.整体
反ってしまった「腰椎」「骨盤」の整体を施します。

4.鍼灸
固まった奥底の筋肉・靭帯を弛緩させます

4.反り腰となった原因の改善
反り腰の原因となっている、座り方、立ち方などの改善指導

 

当院では、反り腰の改善に
上記で記した原因を、症状の段階に応じて最適な治療/指導をいたしております。
ただやるだけでは中々良くなりません。。
逆に症状を悪化させてしまう場合も多くあります。

症状の段階に応じた方法でおこなう事により、効果を発揮します。

反り腰・脊柱管狭窄症でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

 

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